社員研修でまずは学びたい五つの事柄、マナー

社内で必須の基本マナー3点

社内で日々を過ごすうえで必要となるマナー、その中でも特に多用されるものを3点ご紹介します。 まずは「報告・連絡・相談の重要性」についてです、仕事を進めていくうえで上司から指示されたことや課題に対する進行具合・問題・結果などをしっかりと報告することは非常に重要となります。それぞれのタイミングは異なりますが、進行状況の中間報告や業務の区切れ目・ミスが起きた時などは必ず行うようにしましょう。 次に「お茶の出し方」についてです。来客があった際にはお茶をお出しする機会が多いと思いますが、基本的な流れが分からない!という方も多いのではないでしょうか。お茶の入れ方については様々ですが出し方としてはお盆は胸の高さで持って運びましょう、入室時には挨拶をし来客・それから役職の高い人から順番に配ります。 3つ目は「電話」についてです。特に受け方についてですが、まずは電話が鳴ったら直ぐに出ます、相手の社名・名前等を聞いたら必ず復唱をして確認しましょう、用件についても必ずメモを取りながら復唱・確認を行うのがマナーです。 社内で業務を行う中でも必須となるマナー、まずは基本的なところから研修でしっかり学んでおきたいですね。

社外で必要となるマナー2点

社外で必要となるマナーの中で2点取り上げます。 1つ目は「他社訪問時のこと」についてですよね。まずは受付にてしっかり挨拶をし、名刺を出して自分の社名・名前を名乗り取り次ぎをお願いしましょう、また他社内では先方の方々が優先ですのでエレベーターや廊下などでも気を遣いながら行動するのがマナーとなりますので気を付けましょう。 2つ目は「名刺」についてです、既に行っている人もいるかもしれませんが研修で再度確認しておきたい内容かと思います。まずは渡し方、ポイントは相手の目を見て相手が読める方向に向け、胸の高さで行うことです。受け取るうえで重要なことは受け取った際に一通り目を通し内容を確認することです、読み方などが分からなければその時点で確認するのがマナーです。また、受け取る際には効き手で受け別の手を添え、「頂戴いたします。」などの言葉を添えると丁寧です。 基本的なマナーですが、知っていて当たり前と思われることが多い部分、しっかりと研修を受けてビジネスの場面でスマートな対応をできるようにしましょう!